学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第9章 ▸ B. 平衡聴覚器 / Q09B012
教科書ドリル 解剖学
鼓膜から前庭窓に向けて耳小骨が連結する順序として正しいのはどれか。
ツチ骨柄が鼓膜内面に付着し、キヌタ骨を経由してアブミ骨底が前庭窓にはまる順序で振動が伝達される。3個の耳小骨は鼓室内で関節連結し、鼓膜の振動を約20倍に増幅して内耳の外リンパへ中継する機械的レバー機構を形成する。「ツチ・キヌタ・アブミ」の語順で固定する。

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