学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ B. 平衡聴覚器 / Q09B004

教科書ドリル 解剖学

Q09B004 感覚器系

問題

外耳道の最深部にあって鼓室との仕切りを成す、楕円形をした薄い結合組織性の膜を( )といい、長径約10mm・厚さ0.1mmである。

解答
正解鼓膜
解説

鼓膜は外耳道の最深部にあり、空気の振動である音波を機械的振動に変換する起点となる。外耳道に対して直角ではなく下前方へやや傾斜し、中央が漏斗状にへこんで鼓膜臍と呼ばれる。きわめて鋭敏な痛覚をもち、異物接触で強い痛みを引き起こす。外耳と中耳の境界という位置づけがそのまま3区分の境界を示す指標となる。

解説画像
外耳道の最深部にあって鼓室との仕切りを成す、楕円形をした薄い結合組織性の膜を( )といい、長径約10mm・厚さ0.1mmである。 解説図
外耳道の最深部にあって鼓室との仕切りを成す、楕円形をした薄い結合組織性の膜を( )といい、長径約10mm・厚さ0.1mmである。
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