学習トップ教科書ドリル 解剖学第9章 ▸ B. 平衡聴覚器 / Q09B003

教科書ドリル 解剖学

Q09B003 感覚器系

問題

内耳の骨迷路を構成する3部の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1鼓室・耳管・耳小骨
2蝸牛・前庭・半規管
3耳介・外耳道・鼓膜
4卵形嚢・球形嚢・蝸牛管
解答
正解2(蝸牛・前庭・半規管)
解説

骨迷路は側頭骨錐体内の中空の洞であり、その実体は蝸牛・前庭・半規管の3部である。前庭が中央に位置し、前方の蝸牛と後方の半規管をつなぐ中央室となる。鼓室・耳管・耳小骨は中耳、耳介・外耳道・鼓膜は外耳、卵形嚢・球形嚢・蝸牛管はいずれも膜迷路側の構成要素であり、骨迷路と膜迷路の入れ子対応で混同しやすい代表選択肢である。

解説画像
内耳の骨迷路を構成する3部の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
内耳の骨迷路を構成する3部の組合せとして正しいのはどれか。
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