学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ K. 自律神経系 / Q08K035
教科書ドリル 解剖学
迷走神経の節後ニューロンへの交代が起こる部位として最も適切なのはどれか。
迷走神経の節前線維は長く、支配臓器の近くもしくは臓器壁の内部にある神経節で節後ニューロンに交代する。腸管では筋層の間にあるアウエルバッハの神経叢などがその代表で、節後線維はごく短く効果器に到達する。これは副交感神経の一般的特徴(節前長・節後短)を体現する例で、節前短・節後長の交感神経との対比軸として頻出する。

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