学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ J. 脊髄神経 / Q08J040

教科書ドリル 解剖学

Q08J040 神経系

問題

頸神経叢の枝について、機能と分布領域の組合せで誤っているのはどれか。

選択肢
1皮枝――後頭部・頸部・鎖骨上部の皮膚
2筋枝(頸神経ワナ)――舌骨下筋群
3横隔神経――横隔膜の運動・感覚
4筋枝――上肢の筋
解答
正解4
解説

1. 正しい。頸神経叢の皮枝は後頭部・頸部・鎖骨上部に分布する(個別名称は第10章)。
2. 正しい。C1-C3が頸神経ワナを作り舌骨下筋群を支配。
3. 正しい。横隔神経は頸神経叢由来で横隔膜の運動と感覚を担う。
4. 誤り。上肢の筋は腕神経叢由来であり、頸神経叢の支配域ではない。
**ポイント** 頸神経叢の分布範囲は「後頭〜頸〜鎖骨上+舌骨下筋+横隔膜」と地図で覚える。皮枝/筋枝の対比で頸神経叢を整理。

解説画像
頸神経叢の枝について、機能と分布領域の組合せで誤っているのはどれか。 解説図
頸神経叢の枝について、機能と分布領域の組合せで誤っているのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手