学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ F. 大脳 / Q08F033
教科書ドリル 解剖学
失語症について正しい組合せはどれか。
運動性言語中枢(ブローカの中枢、前頭葉外側下部)が侵されると、発声は可能だが意味の通った単語を組み立てられない運動性失語症となる。一方、感覚性言語中枢(ウエルニッケの中枢、側頭葉上面後方)が障害されると、言葉を音として聞くことはできても外国語を聞いているようにその意味を理解できない感覚性失語症が現れる。両中枢は多くの場合、優位脳である左大脳半球に存在する。

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