学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ F. 大脳 / Q08F006
教科書ドリル 解剖学
大脳表面の凹凸について正しい組合せはどれか。
大脳の表面は曲がりくねった「みぞ」=大脳溝と、それに囲まれた「もりあがり」=大脳回が交互に連続して広い表面積をかせいでいる。この皺寄せ構造により、限られた頭蓋容積の中で皮質面積を約2,200cm²まで拡大できる。皮質全体は灰白質であり、溝・回はあくまで形態の名称であって組織学的区分ではない。

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