学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ F. 大脳 / Q08F006

教科書ドリル 解剖学

Q08F006 神経系

問題

大脳表面の凹凸について正しい組合せはどれか。

選択肢
1大脳溝=盛り上がり/大脳回=くぼみ
2大脳溝=くぼみ/大脳回=盛り上がり
3大脳溝=灰白質の領域名/大脳回=白質の領域名
4大脳溝=細胞体の集合/大脳回=線維の集合
解答
正解2
解説

大脳の表面は曲がりくねった「みぞ」=大脳溝と、それに囲まれた「もりあがり」=大脳回が交互に連続して広い表面積をかせいでいる。この皺寄せ構造により、限られた頭蓋容積の中で皮質面積を約2,200cm²まで拡大できる。皮質全体は灰白質であり、溝・回はあくまで形態の名称であって組織学的区分ではない。

解説画像
大脳表面の凹凸について正しい組合せはどれか。 解説図
大脳表面の凹凸について正しい組合せはどれか。
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