学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ F. 大脳 / Q08F005

教科書ドリル 解剖学

Q08F005 神経系

問題

大脳の表面積は左右の大脳半球を合わせて約( )であり、約140億個の神経細胞が含まれる。

解答
正解2,200cm²
解説

大脳の表面はおびただしい大脳溝と大脳回でしわ寄せされており、左右合わせると新聞紙1ページ大に相当する約2,200cm²の広さになる。この広い皮質に約140億個の神経細胞が並び、6層構造をとる新皮質が大部分を占めるため、ヒトでは高次の精神機能が発達する基盤となる。各大脳半球の中心には側脳室がある。

解説画像
大脳の表面積は左右の大脳半球を合わせて約( )であり、約140億個の神経細胞が含まれる。 解説図
大脳の表面積は左右の大脳半球を合わせて約( )であり、約140億個の神経細胞が含まれる。
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