学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ F. 大脳 / Q08F001
教科書ドリル 解剖学
左右の大脳半球を底部で連絡する板状の神経線維束を( )という。
大脳の正中部には左右を隔てる深い溝(大脳縦裂)があり、その底に左右の大脳半球をつなぐ神経線維が集まって板状の脳梁を形成する。脳梁は最大の交連線維束であり、4葉(前頭・頭頂・側頭・後頭)の対応部位どうしを相互に連絡する役割をもつ。

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