学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ E. 間脳 / Q08E026

教科書ドリル 解剖学

Q08E026 神経系

問題

視床下部底面の最後端に位置し、左右1対の丸い隆起として認められる構造はどれか。

選択肢
1乳頭体
2灰白隆起
3漏斗
4視交叉
解答
正解1. 乳頭体
解説

視床下部底面では前方から漏斗→灰白隆起→乳頭体の順に並び、乳頭体が最後端に位置する1対の丸い隆起である。灰白隆起は乳頭体の前方にある盛り上がり、漏斗はさらに前方で下垂体を懸垂する細い突起である。視交叉は視神経が交叉する部位で漏斗の前方にあり、底面構造の前縁を形作る(教科書外の補足)。乳頭体は記憶に関与するPapez回路の構成要素として知られる(教科書外の補足)。

解説画像
視床下部底面の最後端に位置し、左右1対の丸い隆起として認められる構造はどれか。 解説図
視床下部底面の最後端に位置し、左右1対の丸い隆起として認められる構造はどれか。
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