学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ D. 小脳 / Q08D020
教科書ドリル 解剖学
小脳髄質の深部に埋まる灰白質の塊を小脳核といい、その代表例として最大のものは( )である。
歯状核は4対の小脳核のうち最外側に位置する最大の核で、小脳の代表的な深部灰白質である。小脳半球(新小脳)の主要出力核として、上小脳脚を介して対側の赤核・視床へ投射する(補足)。鋸歯状(歯のような)辺縁を持つ折り畳まれた灰白質という形態的特徴が命名の由来でもある。

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