学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ C. 脳幹 / Q08C013

教科書ドリル 解剖学

Q08C013 神経系

問題

延髄と橋被蓋の背面に広がる菱形をした凹みを(  )といい、第4脳室の底をなす。

解答
正解菱形窩
解説

菱形窩は延髄の背面(下半)と橋被蓋の背面(上半)に広がる菱形の窪みで、第4脳室の床(底)を形成する。底をなす厚い灰白質には多数の脳神経核が並び、また網様体も広がる。菱形窩の上方は中脳水道へ、下方は脊髄中心管へと連絡する。

解説画像
延髄と橋被蓋の背面に広がる菱形をした凹みを( )といい、第4脳室の底をなす。 解説図
延髄と橋被蓋の背面に広がる菱形をした凹みを( )といい、第4脳室の底をなす。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手