学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ C. 脳幹 / Q08C012
教科書ドリル 解剖学
錐体外路系に分類されるのはどれか。
錐体外路は随意運動の指令を伝える錐体路以外の運動性経路で、骨格筋の意識にのぼらない協調運動・筋緊張調節に関与する。所属灰白質には赤核・黒質・大脳基底核・オリーブ核などがあり、いずれも錐体外路系の中継核として機能する。錐体は錐体路そのものを通す表面構造、後索核は深部感覚(識別性触覚)の中継核、大脳皮質運動野は錐体路の起始であり、錐体外路の核ではない。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。