学習トップ教科書ドリル 解剖学第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B009

教科書ドリル 解剖学

Q08B009 神経系

問題

脊髄の下端は円錐状に細くなり(  )と呼ばれ、成人ではおよそ第1〜2腰椎の高さで終止する。

解答
正解脊髄円錐
解説

脊髄円錐は脊髄末端の円錐形に細くなった部分で、成人では第1〜2腰椎(L1-L2)付近に位置する。この高さより下方は神経根のみが下行する馬尾となり、腰椎穿刺はこの円錐を傷つけない高さで実施される。新生児期には第3腰椎(L3)付近、成人では第1〜2腰椎まで上昇するという発育に伴う高位の変化を押さえる。

解説画像
脊髄の下端は円錐状に細くなり( )と呼ばれ、成人ではおよそ第1〜2腰椎の高さで終止する。 解説図
脊髄の下端は円錐状に細くなり( )と呼ばれ、成人ではおよそ第1〜2腰椎の高さで終止する。
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