学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第8章 ▸ B. 脊髄 / Q08B008
教科書ドリル 解剖学
成人で脊髄円錐が終わる高さはどれか。
成人の脊髄は下端が円錐状に細くなり、第1〜2腰椎の高さで脊髄円錐として終わる。これより下方では脊髄本体は存在せず、馬尾と呼ばれる神経根の束が硬膜管内を下降する。胎生期には脊髄が脊柱全長に及ぶが、出生後は脊柱の方が長く伸び続けるため、脊髄下端は相対的に上方へずれていく。

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