学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C018

教科書ドリル 解剖学

Q07C018 内分泌系

問題

カルシトニンとパラソルモンの作用方向の組合せで正しいのはどれか。

選択肢
1カルシトニン:血中カルシウム濃度を上げる ─ パラソルモン:下げる
2カルシトニン:血中カルシウム濃度を下げる ─ パラソルモン:上げる
3両者ともに血中カルシウム濃度を下げる
4両者ともに血中カルシウム濃度を上げる
解答
正解2
解説

カルシトニン(傍濾胞細胞)は破骨細胞の活動を抑え骨吸収を抑制することで血中カルシウム濃度を下げ、パラソルモン(上皮小体主細胞)は逆に骨吸収を促し腎での再吸収も高めて血中カルシウム濃度を上げる。両者は血中カルシウム調節において拮抗的に働く対比軸として頻出する。

解説画像
カルシトニンとパラソルモンの作用方向の組合せで正しいのはどれか。 解説図
カルシトニンとパラソルモンの作用方向の組合せで正しいのはどれか。
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