学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C018
教科書ドリル 解剖学
カルシトニンとパラソルモンの作用方向の組合せで正しいのはどれか。
カルシトニン(傍濾胞細胞)は破骨細胞の活動を抑え骨吸収を抑制することで血中カルシウム濃度を下げ、パラソルモン(上皮小体主細胞)は逆に骨吸収を促し腎での再吸収も高めて血中カルシウム濃度を上げる。両者は血中カルシウム調節において拮抗的に働く対比軸として頻出する。

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