学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C016
教科書ドリル 解剖学
甲状腺ホルモン(サイロキシン)の生合成・分泌過程として正しいのはどれか。
濾胞上皮細胞はまずサイログロブリン(糖タンパク)を合成して濾胞腔に蓄え、特定のチロシン残基をヨード化することでホルモン前駆体を作る。必要時にコロイドを取り込んで分解し、切り出したサイロキシンを血中へ放出するのが基本図式となる。傍濾胞細胞はカルシトニン、上皮小体はパラソルモンの分泌器であり、サイロキシン産生には関与しない。

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