学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C015
教科書ドリル 解剖学
サイロキシンは全身の組織で( )を亢進させ、エネルギー産生量を高める。
サイロキシン(T4)は血流に乗り、全身の各組織に作用して物質代謝の速度を高め、その結果としてエネルギー産生量が増加する。基礎代謝率の維持や成長・発達にも不可欠で、機能亢進では頻脈・発汗過多・体重減少、機能低下では徐脈・寒がり・体重増加が起こる。空欄に入る一語を限定することで採点性を担保した。

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