学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C008
教科書ドリル 解剖学
甲状腺の組織学的特徴として正しいのはどれか。
濾胞は単層立方上皮性の袋状構造で、直径はおよそ0.2mm。これが密に集合した像が甲状腺組織の核心となる。濾胞腔はコロイドで満たされ、必要に応じて甲状腺ホルモンとして血中へ放出される。索状構造は副腎皮質、リンパ濾胞は扁桃やリンパ節に見られるもので、甲状腺とは像が異なる。

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