学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C006

教科書ドリル 解剖学

Q07C006 内分泌系

問題

舌盲孔から下降する甲状舌管を導管とする外分泌腺として発生する内分泌器官はどれか。

選択肢
1中胚葉由来の副腎皮質
2内胚葉由来の甲状腺
3外胚葉由来の松果体
4中胚葉由来の精巣
解答
正解2
解説

甲状腺は咽頭底の舌盲孔部から下降する内胚葉性の上皮索(甲状舌管)を導管とする外分泌腺として発生し、導管が早期に消失した結果、純粋な内分泌腺となる。中胚葉由来の内分泌器官には副腎皮質や性腺があり、由来が異なる。問題文側に発生の経路情報を集約することで選択肢の長さを揃え、判別ポイントを「胚葉由来」に焦点化した。

解説画像
舌盲孔から下降する甲状舌管を導管とする外分泌腺として発生する内分泌器官はどれか。 解説図
舌盲孔から下降する甲状舌管を導管とする外分泌腺として発生する内分泌器官はどれか。
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