学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C006
教科書ドリル 解剖学
舌盲孔から下降する甲状舌管を導管とする外分泌腺として発生する内分泌器官はどれか。
甲状腺は咽頭底の舌盲孔部から下降する内胚葉性の上皮索(甲状舌管)を導管とする外分泌腺として発生し、導管が早期に消失した結果、純粋な内分泌腺となる。中胚葉由来の内分泌器官には副腎皮質や性腺があり、由来が異なる。問題文側に発生の経路情報を集約することで選択肢の長さを揃え、判別ポイントを「胚葉由来」に焦点化した。

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