学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ C. 甲状腺 / Q07C001
教科書ドリル 解剖学
甲状腺は中央の( )によって左右の葉が橋渡しされ、外形はH字またはU字に近い形をとる。
甲状腺は中央の峡部で左右の葉がつながる蝶形の臓器で、外形はおおむねH字またはU字に近い。葉と峡部の3区分は、超音波・CTで甲状腺の全体像を捉えるときの基本単位でもある。峡部は気管前面正中を横切るため、気管切開の際にしばしば問題となる位置に当たる。

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