学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ A. 下垂体 / Q07A022

教科書ドリル 解剖学

Q07A022 内分泌系

問題

バゾプレッシンの主な作用部位と作用の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1子宮平滑筋を収縮させる
2腎臓の集合管で水の再吸収を促進する
3乳腺平滑筋を収縮させる
4骨芽細胞の活動を促進する
解答
正解2
解説

バゾプレッシンは腎臓の集合管で水の再吸収を促進し、その結果尿量が減少する。この作用から抗利尿ホルモン(ADH)とも呼ばれる。子宮・乳腺の平滑筋収縮はオキシトシン、骨代謝はパラソルモン・カルシトニン(教科書外の補足:他章で扱う)が関与し、いずれもバゾプレッシンの作用ではない。

解説画像
バゾプレッシンの主な作用部位と作用の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
バゾプレッシンの主な作用部位と作用の組合せとして正しいのはどれか。
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