学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ A. 下垂体 / Q07A022
教科書ドリル 解剖学
バゾプレッシンの主な作用部位と作用の組合せとして正しいのはどれか。
バゾプレッシンは腎臓の集合管で水の再吸収を促進し、その結果尿量が減少する。この作用から抗利尿ホルモン(ADH)とも呼ばれる。子宮・乳腺の平滑筋収縮はオキシトシン、骨代謝はパラソルモン・カルシトニン(教科書外の補足:他章で扱う)が関与し、いずれもバゾプレッシンの作用ではない。

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