学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ A. 下垂体 / Q07A018

教科書ドリル 解剖学

Q07A018 内分泌系

問題

下垂体後葉について正しい記述はどれか。

選択肢
1後葉ホルモンを産生する腺細胞が多数存在する。
2視床下部で作られたホルモンが蓄積・放出される。
3下垂体門脈系の二次毛細血管網が分布する。
4原始口腔の上皮に由来する。
解答
正解2
解説

後葉には腺細胞は存在せず、視床下部の視索上核・室傍核で産生された後葉ホルモンが神経線維を下降して後葉に蓄積され、必要時に血中へ放出される。下垂体門脈系の二次毛細血管網は前葉に分布する。原始口腔の上皮由来は腺性下垂体の特徴であり、後葉は第3脳室底に由来する神経組織である。

解説画像
下垂体後葉について正しい記述はどれか。 解説図
下垂体後葉について正しい記述はどれか。
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