学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第7章 ▸ A. 下垂体 / Q07A017
教科書ドリル 解剖学
神経細胞自身がホルモンを合成し放出する分泌様式を何というか。
神経分泌は、神経細胞が軸索末端からホルモンを分泌する仕組みで、後葉(神経性下垂体)はその代表例である。視床下部の視索上核・室傍核の神経細胞でオキシトシン・バゾプレッシンが合成され、軸索を下行して後葉の末端に運ばれ蓄積された後、必要時に血中へ放出される。「産生は視床下部、蓄積・放出は後葉」と場所を分けて整理する。

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