学習トップ教科書ドリル 解剖学第7章 ▸ A. 下垂体 / Q07A010

教科書ドリル 解剖学

Q07A010 内分泌系

問題

腺性下垂体と神経性下垂体の発生起源の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1腺性=第3脳室底、神経性=原始口腔
2腺性=原始口腔、神経性=第3脳室底
3腺性=神経管、神経性=咽頭嚢
4腺性=咽頭嚢、神経性=神経管
解答
正解2
解説

腺性下垂体は原始口腔の天井(後にラトケ嚢と呼ばれる)が上方へ伸長して形成され、神経性下垂体は第3脳室底の下方への突出により形成される。「下から伸びる=腺、上から下りる=神経」と方向で整理すると逆転を防げる。国試のほぼ毎回どこかで問われる必修項目。

解説画像
腺性下垂体と神経性下垂体の発生起源の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
腺性下垂体と神経性下垂体の発生起源の組合せとして正しいのはどれか。
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