学習トップ教科書ドリル 解剖学第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C049

教科書ドリル 解剖学

Q06C049 生殖器系

問題

胎児を包む膜のうち、胚盤の外胚葉から連続する胎児側の薄い膜を( )といい、栄養膜から発達するもう一つの胎児側の膜は絨毛膜と呼ばれる。

解答
正解羊膜
解説

胎児側の膜は2つあり、胚盤の外胚葉から続く羊膜と、外側の栄養膜から発達する絨毛膜が並ぶ。これに対して脱落膜は子宮内膜由来で母体側に属する。胎児由来の2膜(羊膜・絨毛膜)と母体由来の1膜(脱落膜)という3対比は国試で繰り返し問われる定番の整理である。

解説画像
胎児を包む膜のうち、胚盤の外胚葉から連続する胎児側の薄い膜を( )といい、栄養膜から発達するもう一つの胎児側の膜は絨毛膜と呼ばれる。 解説図
胎児を包む膜のうち、胚盤の外胚葉から連続する胎児側の薄い膜を( )といい、栄養膜から発達するもう一つの胎児側の膜は絨毛膜と呼ばれる。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手