学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第6章 ▸ C. 受精と発生 / Q06C048
教科書ドリル 解剖学
卵管は子宮側から峡部・膨大部・漏斗・( )へと続き、卵巣表面の卵子を捕捉して卵管内へ取り込む役割を担うのはこの末端の指状突起である。
卵管采は卵管末端の指状突起群で、排卵後に卵巣表面に放出された卵子を卵管漏斗内へ誘導する役割を担う。卵管采のはたらきがなければ卵子は腹腔内に拡散してしまい、受精の場である膨大部に到達できない。卵管峡部は逆に膨大部より子宮側で、受精卵が子宮へ向かう経路となる。

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