学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第5章 ▸ B. 尿路 / Q05B044
教科書ドリル 解剖学
外尿道括約筋が随意筋として大脳支配を受ける生理学的意義として、最も適切なのはどれか。
外尿道括約筋は横紋筋でできた随意筋で、大脳からの命令を受けてはじめて開く。これにより、内尿道括約筋が副交感神経で自動的にゆるんでも、外尿道括約筋を意識的に閉じ続けることで「排尿の時と場所」を選択できる。膀胱内圧の維持や移行上皮の動態は別系統の機構で、外尿道括約筋の役割ではない。

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