学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第5章 ▸ B. 尿路 / Q05B043
教科書ドリル 解剖学
副交感神経の興奮により膀胱壁の筋層が収縮するとき、内尿道口を取り囲む( )はゆるんで尿の通過を許す。
副交感神経の興奮で起こる排尿の前段階では、排尿筋の収縮と膀胱括約筋(=内尿道括約筋)の弛緩が同時に起こる。膀胱括約筋は内尿道口を取り囲む輪状の平滑筋で、自律神経支配の不随意筋である。意識下で動かすには次段階の外尿道括約筋の随意制御が必要となる。

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