学習トップ教科書ドリル 解剖学第5章 ▸ B. 尿路 / Q05B019

教科書ドリル 解剖学

Q05B019 泌尿器系

問題

膀胱が収縮しているときと充満しているときの移行上皮の層数の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1収縮時=2層、充満時=7〜8層
2収縮時=7〜8層、充満時=2層
3収縮時=4層、充満時=10層
4収縮時=単層、充満時=多層
解答
正解2
解説

膀胱収縮時には移行上皮は7〜8層の背の高い細胞の重なりとなる。尿がたまり膀胱壁が伸展されると、上皮細胞は扁平化し、細胞の重なりも2層程度に減少する。「層数を変える」「形を変える」が移行上皮の最大の特徴で、伸展時に薄くなる方向を覚える。

解説画像
膀胱が収縮しているときと充満しているときの移行上皮の層数の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
膀胱が収縮しているときと充満しているときの移行上皮の層数の組合せとして正しいのはどれか。
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