学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第5章 ▸ A. 腎臓 / Q05A008
教科書ドリル 解剖学
片側の腎臓に存在する腎錐体の個数として最も妥当なのはどれか。
腎錐体は片腎に8〜12個程度存在する円錐形の単位で、その先端の腎乳頭の数も同数となる。腎錐体ごとに先端が腎乳頭として腎杯に突出し、集合管はこの腎乳頭の頂部を経由して腎杯側へ尿を放出する。腎錐体と腎乳頭の数は同一という対応関係は国試で頻出のため、両者をセットで暗記する。

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