学習トップ教科書ドリル 解剖学第5章 ▸ A. 腎臓 / Q05A006

教科書ドリル 解剖学

Q05A006 泌尿器系

問題

腎の髄質を構成する円錐形の腎錐体は、片側の腎臓あたり( )個存在する。空欄に入る数値範囲として最も妥当なものを答えよ。

解答
正解8〜12
解説

髄質を構成する腎錐体は片腎で8〜12個ほど存在し、各腎錐体の先端に腎乳頭がある。腎錐体と腎乳頭の個数は等しく(8〜12個)、この同数対応は国試で頻出となる。腎錐体相互の隙間に皮質が入り込んだ部分が腎柱で、髄質ではなく皮質扱いとなる点と合わせて押さえる。

解説画像
腎の髄質を構成する円錐形の腎錐体は、片側の腎臓あたり( )個存在する。空欄に入る数値範囲として最も妥当なものを答えよ。 解説図
腎の髄質を構成する円錐形の腎錐体は、片側の腎臓あたり( )個存在する。空欄に入る数値範囲として最も妥当なものを答えよ。
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