学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ H. 肝臓 / Q04H022
教科書ドリル 解剖学
肝小葉に流入した血液が中心静脈に注ぐまでの経路として正しいのはどれか。
肝門を入った固有肝動脈と門脈はそれぞれ小葉間動脈・小葉間静脈となり、グリソン鞘内を末梢に走る。これら2つの血液は内腔の広い洞様毛細血管(類洞)に流入し、ここで動脈血と静脈血が混合される。混合血は肝小葉の中心を走る中心静脈に集められ、さらに肝静脈→下大静脈へと流出する。「周辺(角)→中央(中心静脈)」という求心性の流れが基本パターンとなる。

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