学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ H. 肝臓 / Q04H005

教科書ドリル 解剖学

Q04H005 消化器系

問題

肝臓の葉について、肝鎌状間膜を境界として区分される一対はどれか。

選択肢
1方形葉と尾状葉
2右葉と左葉
3右葉と方形葉
4左葉と尾状葉
解答
正解2
解説

肝鎌状間膜は肝臓前上面を縦走する腹膜ヒダで、その付着線を境に肝臓は厚くて大きい右葉と薄くて小さい左葉に区分される。下面にはこの両葉に挟まれて小型の方形葉と尾状葉が加わり、肝臓全体は4葉構造となる。方形葉と尾状葉は鎌状間膜の境界とは別軸で、下面では方形葉が前方、尾状葉が後方に位置する(教科書外の補足)。

解説画像
肝臓の葉について、肝鎌状間膜を境界として区分される一対はどれか。 解説図
肝臓の葉について、肝鎌状間膜を境界として区分される一対はどれか。
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