学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ H. 肝臓 / Q04H004

教科書ドリル 解剖学

Q04H004 消化器系

問題

肝臓の下面の中央には( )があり、固有肝動脈・門脈・肝管などの出入口となる。

解答
正解肝門
解説

肝門は肝下面中央に存在し、固有肝動脈(動脈血)・門脈(消化管からの静脈血)・肝管(胆汁)の3要素に加えて神経・リンパ管が出入りする領域である。肝静脈はここを通らず、肝後面から直接下大静脈に注ぐ点が頻出論点となる。「入口3兄弟は肝門、出口の肝静脈は裏口(後面)」と覚えると整理しやすい。

解説画像
肝臓の下面の中央には( )があり、固有肝動脈・門脈・肝管などの出入口となる。 解説図
肝臓の下面の中央には( )があり、固有肝動脈・門脈・肝管などの出入口となる。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手