学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G021
教科書ドリル 解剖学
内肛門括約筋と外肛門括約筋の組合せとして正しいのはどれか。
内肛門括約筋は内輪層(平滑筋)が肛門部で特に発達してできるもので、自律神経支配の不随意筋として反射的に肛門を閉じる。一方、外肛門括約筋は横紋筋でできた骨格筋性の括約筋で、体性運動神経による随意的支配を受け、随意的に肛門を開閉する(陰部神経の枝が支配/教科書外の補足)。「内=平滑・反射、外=横紋・随意」をペアで暗記する。

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