学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G021

教科書ドリル 解剖学

Q04G021 消化器系

問題

内肛門括約筋と外肛門括約筋の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1内=横紋筋・随意/外=平滑筋・反射的
2内=平滑筋・反射的/外=横紋筋・随意
3内=平滑筋・随意/外=横紋筋・反射的
4内=横紋筋・反射的/外=平滑筋・随意
解答
正解2
解説

内肛門括約筋は内輪層(平滑筋)が肛門部で特に発達してできるもので、自律神経支配の不随意筋として反射的に肛門を閉じる。一方、外肛門括約筋は横紋筋でできた骨格筋性の括約筋で、体性運動神経による随意的支配を受け、随意的に肛門を開閉する(陰部神経の枝が支配/教科書外の補足)。「内=平滑・反射、外=横紋・随意」をペアで暗記する。

解説画像
内肛門括約筋と外肛門括約筋の組合せとして正しいのはどれか。 解説図
内肛門括約筋と外肛門括約筋の組合せとして正しいのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手