学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G019
教科書ドリル 解剖学
直腸下部で内腔が広くなる部分を( a )といい、その下方で肛門に続く長さ約3cmの部分を( b )という。
直腸の下部では内腔が広がって直腸膨大部を形成し、便を一時的に貯留する役割を担う。その下方の肛門管(長さ約3cm)を経て肛門で外界に開く。肛門管の上方には縦走する高まりがあり、これが肛門柱である。

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