学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ G. 大腸 / Q04G018
教科書ドリル 解剖学
直腸の口側から肛門へ向かう構造の順序として正しいのはどれか。
直腸下部は内腔の広い直腸膨大部となり、その下方の長さ約3cmの肛門管を経て、最終的に肛門で外界に開く。「膨大部→肛門管→肛門」と口側から順に並べる。肛門管の上方には縦走する6〜8本の肛門柱があり、肛門の閉鎖に役立つ。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。