学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F028
教科書ドリル 解剖学
小腸の筋層の構成として正しいのはどれか。
小腸の筋層は平滑筋の2層構造で、内側が輪走、外側が縦走する。蠕動・分節・振子といった運動はこの2層の協調で生じる。3の3層構造は胃に特徴的(縦走・輪走・斜走)であり、小腸とは異なる。胃は3層、小腸・大腸は2層と整理しておく。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。