学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F027

教科書ドリル 解剖学

Q04F027 消化器系

問題

腸絨毛は高さ約( a )〜1.2mmの指状の突起で、粘膜1mm²あたり約( b )本、小腸全体では( c )万本以上にのぼる。

解答
正解a:0.5 b:30 c:500
解説

腸絨毛は粘膜表面に密生する細い突起で、その密度・本数を数値で押さえることが国試対策になる。中軸を1本の中心リンパ管が走り、周囲を毛細血管が取り囲む。3段階の吸収面積拡大装置のうち、絨毛は10倍の拡大に寄与する中段にあたる。

解説画像
腸絨毛は高さ約( a )〜1.2mmの指状の突起で、粘膜1mm²あたり約( b )本、小腸全体では( c )万本以上にのぼる。 解説図
腸絨毛は高さ約( a )〜1.2mmの指状の突起で、粘膜1mm²あたり約( b )本、小腸全体では( c )万本以上にのぼる。
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