学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F020
教科書ドリル 解剖学
腸間膜が後腹壁に付着して始まる部分を何というか。
腸間膜根は第2腰椎の左側から右腸骨窩へ斜走する長さわずか15cmほどの付着帯で、ここから扇を広げたように長い空腸と回腸を包む腸間膜が広がる。後腹壁に向かう腸間膜は2枚に分かれて壁側腹膜に移行し、腹腔内臓器を吊り下げる骨組みとなる。

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