学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ F. 小腸 / Q04F011
教科書ドリル 解剖学
大十二指腸乳頭で胆汁および膵液の流出を調節する平滑筋はどれか。
大十二指腸乳頭の開口部を輪状に取り巻く平滑筋がオッディ括約筋であり、胆汁と膵液の流れを調節する。食事摂取時には胆嚢の収縮にあわせて弛緩し、消化液を一斉に十二指腸内へ放出する仕組みとなる。1の幽門括約筋は胃排出の調節、3は排便、4は胃食道逆流防止に働き、いずれも別の部位の括約筋である。

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