学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ D. 食道 / Q04D031

教科書ドリル 解剖学

Q04D031 消化器系

問題

食道は頸部から下行して( ① )に入り、心臓の後方を下降したのち、横隔膜の食道裂孔を貫いて腹腔へ移行する。空欄に入る語を答えよ。

解答
正解胸腔
解説

食道は頸部・胸腔・腹腔の3区画にまたがる。胸腔内では後縦隔を占め、心臓・気管分岐部の後方を下降する。胸腔と腹腔の境界は横隔膜であり、食道は食道裂孔(第10胸椎・筋性部)を貫いて腹腔の胃噴門に連続する。「頸部→胸腔(後縦隔)→腹腔」の3区画を一気通貫で押さえる。

解説画像
食道は頸部から下行して( ① )に入り、心臓の後方を下降したのち、横隔膜の食道裂孔を貫いて腹腔へ移行する。空欄に入る語を答えよ。 解説図
食道は頸部から下行して( ① )に入り、心臓の後方を下降したのち、横隔膜の食道裂孔を貫いて腹腔へ移行する。空欄に入る語を答えよ。
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