学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B057

教科書ドリル 解剖学

Q04B057 消化器系

問題

唾液腺の性質分類について正しい記述はどれか。

選択肢
1大唾液腺はすべて純漿液腺である。
2顎下腺・舌下腺は漿液分泌細胞と粘液分泌細胞が混在する混合腺である。
3口蓋腺・頬腺・舌腺などの小唾液腺はすべて漿液腺である。
4耳下腺は粘液腺であり粘稠な唾液を分泌する。
解答
正解2
解説

唾液腺は分泌物の性質で漿液腺・粘液腺・混合腺に分けられる。大唾液腺3対のうち耳下腺は純漿液腺で水様性の唾液を分泌し、顎下腺・舌下腺は漿液分泌細胞と粘液分泌細胞が混在する混合腺で、漿液性〜粘液性の中間の唾液を分泌する。粘膜内に点在する小唾液腺は腺ごとに性質が異なる(小唾液腺の性質分類は教科書外の補足)。

解説画像
唾液腺の性質分類について正しい記述はどれか。 解説図
唾液腺の性質分類について正しい記述はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手