学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B042
教科書ドリル 解剖学
大臼歯について正しい記述はどれか。
大臼歯は片顎3本×2側=6本×上下=12本で、最も大型である。第3大臼歯は別名「知歯(親知らず)」で、20歳前後に萌出して永久歯列を完成させる。咬合面は十字形の溝で4〜5の高まりを持ち、歯根は2〜3本に分岐する。乳歯列には大臼歯に相当する歯はなく、第1大臼歯は6歳頃に乳歯列の後方に新たに萌出する。

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