学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B041
教科書ドリル 解剖学
永久歯の片顎(上顎または下顎の半側)における歯式として正しいのはどれか(切歯・犬歯・小臼歯・大臼歯の順、片側)。
永久歯は片側で切歯2・犬歯1・小臼歯2・大臼歯3=計8本となり、これを上下左右で4倍すると32本になる。乳歯では小臼歯と第3大臼歯に相当する歯がなく、片側で切歯2・犬歯1・乳臼歯2=5本=合計20本となる。歯式の対応関係は本数計算の根拠として頻出。

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