学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B034

教科書ドリル 解剖学

Q04B034 消化器系

問題

歯槽骨と歯根膜を介して結合している歯の硬組織はどれか。

選択肢
1エナメル質
2象牙質
3セメント質
4歯髄
解答
正解3
解説

歯根表面のセメント質は歯槽骨との間に歯根膜(歯周靱帯)を介在させて結合し、歯を歯槽内に固定する(歯周靱帯・シャーピー線維の名称は教科書外の補足)。エナメル質は歯冠表面のみで歯根には存在せず、象牙質はその内側に位置するため歯槽骨とは直接結合しない。

解説画像
歯槽骨と歯根膜を介して結合している歯の硬組織はどれか。 解説図
歯槽骨と歯根膜を介して結合している歯の硬組織はどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手