学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B033
教科書ドリル 解剖学
歯の主体をなす硬組織で、ゾウゲ質または象牙質と呼ばれるのはどれか。
歯の主体をなす硬組織はゾウゲ質(象牙質)で、歯冠ではその上にエナメル質、歯根ではセメント質が薄く重なる。内側にはゾウゲ芽細胞が一列に並び、その細胞質突起がゾウゲ細管に入る。同じ組織が「ゾウゲ質」「象牙質」と二通りの表記で呼ばれる点は対比理解として押さえる(国試表記との対比は教科書外の補足)。

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