学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ B. 口腔 / Q04B033

教科書ドリル 解剖学

Q04B033 消化器系

問題

歯の主体をなす硬組織で、ゾウゲ質または象牙質と呼ばれるのはどれか。

選択肢
1エナメル質
2象牙質(ゾウゲ質)
3セメント質
4歯髄
解答
正解2
解説

歯の主体をなす硬組織はゾウゲ質(象牙質)で、歯冠ではその上にエナメル質、歯根ではセメント質が薄く重なる。内側にはゾウゲ芽細胞が一列に並び、その細胞質突起がゾウゲ細管に入る。同じ組織が「ゾウゲ質」「象牙質」と二通りの表記で呼ばれる点は対比理解として押さえる(国試表記との対比は教科書外の補足)。

解説画像
歯の主体をなす硬組織で、ゾウゲ質または象牙質と呼ばれるのはどれか。 解説図
歯の主体をなす硬組織で、ゾウゲ質または象牙質と呼ばれるのはどれか。
この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖学
App Store入手