学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A040
教科書ドリル 解剖学
食道下部・空腸・回腸・大腸の筋層を構成する筋種は何か。
食道下部から肛門までの消化管はすべて平滑筋で構成されるため、食道下部・空腸・回腸・大腸・直腸はいずれも平滑筋でできている。一方、口腔〜食道上部までは骨格筋であり、食道は上下で筋種が切り替わる稀な部位である。肛門部の外肛門括約筋のみは骨格筋に戻るが、これは教科書外の補足である。

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。