学習トップ教科書ドリル 解剖学第4章 ▸ A. 消化管基本構造 / Q04A039

教科書ドリル 解剖学

Q04A039 消化器系

問題

消化管壁の各層と分布する自律神経叢の対応として正しい組合せはどれか。

選択肢
1粘膜固有層=アウエルバッハの神経叢
2粘膜下組織=マイスネル神経叢
3輪走筋と縦走筋の間=マイスネル神経叢
4粘膜筋板=マイスネル神経叢
解答
正解2(粘膜下組織=マイスネル神経叢)
解説

消化管壁内に主たる自律神経叢は2つあり、粘膜下組織にマイスネル神経叢(粘膜下神経叢)、輪走筋と縦走筋の間にアウエルバッハの神経叢(筋層間神経叢)が分布する。粘膜固有層・粘膜筋板・漿膜下組織には大規模な神経叢は形成されない(本問の選択肢2を除く対応はQ解説整合扱い)。

解説画像
消化管壁の各層と分布する自律神経叢の対応として正しい組合せはどれか。 解説図
消化管壁の各層と分布する自律神経叢の対応として正しい組合せはどれか。
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